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ちなみに、生きてます。
しばらく更新をサボってしまった。 そのために、このブログを読んでくれている身内から、何件か生存確認のメールや電話が入った。 ブログ更新=一応生きている、ということらしい。 確かに、ほぼ2、3日に一回更新していたのに、暫く途切れると、何かあったと思うのが自然かも知れない。 実際は、忙しくてブログを書く気にならかなった、だけなのだけれど。 まぁでも世の中の何人かは、自分のことを心配してくれている、というのはありがたいし、うれしい。 感謝です。 さて、仕事は相変わらずだけれど、水槽もベランダも忙しい。 水槽は苔まみれ、ベランダはルリマツリまみれ、である。 また少しずつ書いていきたい。 更新していない間も、何故か一日30件くらいのアクセスがあった。 不思議だな、と思ってよく調べてみると、googleやYahooの検索で引っかかるみたいだ。 今月のアクセス・キーのベスト10は・・・ 1位 ロイヤルジャスミン 19 2位 白点病 鷹の爪 12 3位 スターリードラゴネット 10 4位 プランター台 10 5位 コバノランタナ 育て方 7 6位 ルリマツリ 7 7位 プランター 台 7 8位 ロイヤルジャスミン 育て方 5 9位 海水 白点 5 10位 海水魚 白点病 唐辛子 5 ロイヤル・ジャスミン人気が高い! あまり情報がないからかな。 後は、鷹の爪療法もなかなかだ(笑 という訳で、またぼちぼち更新していきたい。 これも昨年のことだが、姫路城のついでに有名な古刹へ足を伸ばした。
書寫山(しょしゃざん)・圓教寺(えんぎょうじ)は、比叡山にならぶ天台宗の修験道場だ。 最近では、映画『ラストサムライ』のロケにも使われたそうだ。 姫路城からタクシーで15分くらいで麓のロープウェイ駅に着く。 このロープウェイを降りてからが大変だ。 有料バスが出たばかりだったので、雨上がりのぬかるみを奥へ進む。 姫路城で相当歩き回った後だったし、かなり急坂が多くてトレッキング感覚だ。 足に自信がない人は、やはりバスを使った方がいい。 ![]() 森の間の道を行くと、山に囲まれた摩尼殿に出る。 舞台作りになっていて、小さな清水寺だ。 本堂に上がり、畳に腰掛けて舞台から緑に囲まれた周囲を見下ろすと、すがすがしくてとても気分がいい。 大きな二階建ての講堂のような食堂(じきどう)、これは珍しい構造だ。 西の比叡山というだけあって、どの建物も端正でありながら堂々としている。 痛む足を引きずりながら、野山を巡るように境内を進んでいる内に、ある光景に目が釘付けになってしまった。 ![]() 美しく風化した土塀と、美しく苔むす道、ここだけ別世界のようだった。 瑞光院の入り口になるところだ。 これを見ただけで、ここまで来た価値があった、と思ったのだ。 姫路城、円教時、見当もつかないくらいひたすら歩き回ったけれど、どちらも疲れが気にならないくらいの素晴らしい場所だった。 久し振りに姫路へ行った。
もちろん、仕事だ。 ただし名古屋に仕事を残しているから、日帰りの慌しさ。 仕事関係のメンバーで夕食を食べ、慌しく最終電車に乗った。 今回、姫路城は遠目に見ただけ。 この秋からは、5年越しの"平成の大修理"が始まる。 昭和の大修理は、全てバラバラに解体して組立直したという、とんでもない大工事だったらしい。 その時の記録写真などがパネルにしてあるのを見たが、なかなか興味深い。 今回の大修理は、主に外装を中心にお化粧直しをするらしい。 暫くは、薄いベールに包まれてしまう。 ![]() 丁度一年前だったか、同じように金曜日の出張を利用して、土曜日ゆっくり姫路城見物をしたことがある。 間近で見る白鷺城は、汚れこそ目立つようになっているものの、とても端正で優美なものだ。 ところが、一歩足を踏み入れると、内部はとても機能的で無骨な要塞になっていて、その落差に驚いた。 篭城用の生活空間、回廊の壁に隙間無く並んだ武具掛けの金具、その他他の城では見ない類の工夫もある。 ![]() 何と言っても、ものすごく太い梁には圧倒された。 写真のものだけじゃなく、各階にこのような梁がある。 木の曲がり具合をそのままの形で利用しているところを見ると、一つ一つ現物で寸法を合わせながら作っていったのだろう。 城は間違いなく、手作りなのだ。 白無垢の花嫁さんが、一枚脱いだらその下は鎧兜の戦闘服だった。 そんな想像をしてしまった。 自家製ジャスミン茶!ということは考えなかったけれど…。
ついに出てしまった質問。 というより、僕自身もいつか調べようと思って放置していたテーマ。 ロイヤル・ジャスミンの葉でジャスミン茶は作れるのか!? を、マジメに調べてみた。 すぐに分かったことは、「ジャスミン茶=ジャスミンの花の香りを移した緑茶」だった。 ジャスミンの葉が、お茶の葉になる訳ではないらしい。 作り方は、緑茶とジャスミンの花をミルフィーユのように何層にも重ねて押しつぶし、ジャスミンの花の香りをお茶の葉に移す。 それを何度も繰り返して、ようやくジャスミンが香る緑茶にするのだ。 確かに一本の木には、一度に沢山の花が咲く。 それでも恐らく、いい香りをそれなりに付けるには、その花を全て使ったとしても足りないんじゃないだろうか。 花を大量に使うところ、手間を掛けるところ、とにかく贅沢だ。 ロイヤル・ジャスミンを育てて知ったのは、ジャスミンの香りは花のものだということ。 花がない時は、何も匂わないのだ。 それと、落ちた花びらからはほとんど香りが消えている。 お茶に香りを移す時も、開花寸前の一番香りが強い状態のものを使うらしい。 いろいろあるジャスミンの花でどういうものが使われるのか分からない。 なんとなく自家製ジャスミン茶は難しそうなので、花と香りを楽しむだけにしておこう。 Tags:#ロイヤル・ジャスミン
若い葉が伸びつつある一方で、落ちる葉がある。
春の落葉、というのがあるのだろうか。 何枚か、黄色く退色した葉がある。 ![]() 特別古い葉、という訳でもなさそうだけれど、全て黄色くなると落葉する。 実はシマトネリコの方も、同じように黄色くなった葉がついている。 シマトネリコの方は、だいたいベランダ越冬して、冬の間残って頑張っていた葉、枝が力尽きて落ちていく感じだ。 だからロイヤル・ジャスミンの方も、同じように冬の寒さで痛んだものかも知れない。 一方で、新しい葉がそこかしこで伸びている。 ![]() 柔らかくて、白い産毛に覆われた可愛い葉だ。 命をつなぐ若い芽、若い葉。 最初は、くちゅっと小さくたたまれていたものが、徐々に伸びてくる。 そんな健気な様子を見て頑張れよ~、と応援する気持ち。 そんなことがガーデニングの楽しみなのかな。 二つ目の花が開き始めている。
最初の花に比べて枝が長く伸びている。 かなり横に張り出していて、結構風に揺れるのが心配だ。 でも、順調に花びらを広げつつある。 ![]() 最初のものに比べて、蕾も花も、少し小ぶりだ。 がくも細い。 それによく見てみると、最初の花と、花びらの折りたたまれ方が微妙に違うのだ。 下の写真は、最初の花が崩れる前の開きかけの状態だ。 ![]() 二つ目の花びらは、一方向にらせん状に折り重なっている。 でも最初のものは、桃の割れ目のように見えるあたり、その一箇所から左右に分かれるようにたたまれているのだ。 実は、最初にこの様子を見た時、ちょっと不思議に思った。 この状態からどうやったら典型的なバラの花の形になるのか、想像がつかなかったのだ。 大きさといい、この変形といい、まるで二つ分の花びらが一つの花に合体してしまったようにも見える。 この違いが開いた時の花の形にも関係するなら、今度は典型的なバラの花の形が見られるかも知れない。 と、期待しつつ。。。 Tags:#プリンセス ドゥ モナコ
一ヶ月前、トマトとトウモロコシの苗を買った。
ミニ・トマトとミニ・トウモロコシ、何故かそう思い込んで小さな苗を買った。 ところがトマトは普通のトマトだったし、トウモロコシも普通のトウモロコシだった。 どう考えても、お前何も考えてないだろう、という失敗だったのだ。 ![]() どちらも、小さな鉢に植えてから、説明書を読んでいて気付いた。 既にトマトは、こうして黄色い花が咲いている。 そろそろ支柱を立てないとまずい。 でも、今の小さな鉢では、支柱ごと倒れていまいそうだ。 トウモロコシもずんずん大きくなるし、普通に考えれば、人の背まで届くようになるはずだ。 元々トウモロコシに小さいサイズのものがあるのかどうか知らない。 なのに、何故かミニサイズだと思い込んでいたのだ。 ![]() トウモロコシは、茹でても、アルコールになってからも好物だ。 こうなったら、何とか実を付けるまで育ててみたい。 元々プランターなんかで育てられるものかどうか分からない。 これも、ダメ元で大きな鉢に植え替えてみようと思っている。 この失敗はなかなかに恥ずかしい。 だから誰にも言わず、ブログにも書かず、極秘に人知れずコソコソ育てていたのだ。 CTでもMRIでも外見上の異常は発見されなかったけれど、このおっちょこちょい具合を考えると、脳みその質が心配だ。 工場ですごく古い機械が現役で稼動しているのを見た。
昭和30年頃の機械だという。 廃業した下請けから貰い受けたものらしいが、僕の生まれる前から、もう50年以上働いているわけだ。 動きは確かにぎこちないし、外見もスマートとは言い難い。 それでも50年間部品を作り続け、世の中に貢献してきたのだ。 ![]() よくよく構造を見て、さらに驚いた。 この機械は、一つの部品について10の工程の加工をするのだけれど、それをたった一つの軸の回転でこなすのだ。 その軸が回転すると、軸に取り付けられたカムやらリンクやらがうねうね動いて、そこに繋がれたバイトやカッターなどの工具が器用に動くようになっている。 それを軸の一回転で処理してしまう。 まるでからくり人形を見ているみたいだった。 最近の機械は、サーボモーターとセンサー、電子制御で同じことをする。 工程の数だけモーターを付ければいいし、からくり人形のようなアイデアを捻り出す必要もない。 プログラムを代えれば、部品のサイズや寸法もいろいろ変えられるし、便利なのは間違いない。 でも、すぐに壊れる、と言う。 それぞれの部品が10年もたない。 この古風で無骨な機械は、ちゃんと整備すれば何10年も使えるのだ。 機械というものは、何をもって進歩というのだろう? そんな風に考えてしまった。
昨日、今日と鹿児島へ行ってきた。
一回/年のペースで行っていて、今回は三回目だ。 2年前・・・豪雨 1年前・・・霧雨 今 回・・・豪雨 毎回泊まりがけで、都合6日、6回は桜島の前を行ったりきたりしている。 それなのに、いまだかつて桜島の上半分を見たことがないのだ。 去年は、鹿児島湾に面した島津家の別邸跡、仙巌園に連れて行ってもらい、桜島の目の前まで行った。 それでも裾野から上は雲の中。 一昨年と今回は、いずれも視界をさえぎるほどの豪雨。 僕は雨男だ、という自覚はない。 どうも鹿児島か、桜島にだけは嫌われているらしい。 遊ぶ時間はなかったから、鹿児島としての楽しみは飲食だけだ。 ![]() とにかく大小さまざまな焼酎の造り酒屋がそこかしこにある土地だ。 地元の焼酎を2、3味わったのが、唯一の鹿児島体験だった。 僕は元々お酒が弱いし、昔の芋焼酎は臭くて飲めなかった。 でも、今のものはとても飲みやすい。 最近、会社でも焼酎と言えば、芋、となっているけれど、聞くとみんな蕎麦ではもの足りない、味わいが淡白過ぎるから、らしい。 まぁそんなものかな、と思いつつ、飲みやすくなったという芋焼酎を、いくつかご馳走になった。 食事は味付けの甘いものが多くて、少し苦手だったかも知れない。 名物の、黒豚、地鶏、さつま揚げ…どれも食べなかったような…。 僕はほとんど九州を知らない。 だから、いつかプライベートでゆっくり周りたいとは思っている。 その時は、桜島も上半身を見せてくれるだろうか?
これも春先に買った衝動買いシリーズだ。
あの頃、どこの園芸店にも大量に置いてあったから、結構育てている人も多いんじゃないだろうか。 アズーロコンパクトは、サントリーの花事業の製品だ。 店頭で写真を見て、ちまちまと小さい花が沢山咲いて綺麗そうだったから、買ってみた。 色は迷ったけれど、白と青の二色を買って同じ鉢に並べて植えた。 ![]() こんな感じでもさもさ咲き出した。 ただ、どうも白の方が発育が良くて、今は白:青=8:2の状態だ。 順調に育てば10月くらいまでは咲くみたいだから、その内青も追いつくかな。 この花は、一年草だ。 実は買った後で、説明を読んで知った。 できれば多年草とじっくり付き合っていきたい。 だから基本的に一年草は買わないつもりだったのだけれど、確認もしないで買ってしまったのだ。 よくやる失敗。 でも、普通の園芸店と違い、大企業が花を扱う、ということを考えればよく分かる。 一年草を毎年大量に買ってもらうことで、初めて安定した事業が成り立つわけだ。 「暖かくしてやれば冬越しできる場合もあります。」 一冬越えたとして、翌春も花を咲かせることがあるのだろうか。 ひと夏のお付き合い、せいぜい可愛がってあげよう。
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